過去最大規模の大会へ成長

あいにくの天候からのスタートだったが、
のべ3000人を超える参加者に会場も熱気にあふれる今年度大会は9月12日(水)〜15日(土)にかけて、昨年同様、静岡県にある小笠山総合運動公園にて開催されました。
全日本学生フォーミュラ大会は、学生自らが設計・製作したフォーミュラカーによる競技会です。厳密なレギュレーションのもと、走行性能のみならず安定性・コストパフォーマンス・商品力等様々な角度から魅力あるものづくりを行う貴重な場として、2003年から開催されています。

日本大会は今年で5回目。参加チームは
昨年からさらに10大学ほど増加参加チーム数は62団体、参加人数はチーム・スタッフ・ゲスト等合わせて3116名にも上り、過去最大規模の大会へと成長し、苛烈な激戦が繰り広げられました。
上智大学Sophia Racing は新型車両SR-06を駆り、イギリス大会で得た経験を元に勝つためのチームを練り上げ、見事2003年度、昨年度大会に続く優勝の栄冠を手にすることが出来ました。
チームリーダー 泉 隼太
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