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第4回全日本学生フォーミュラ大会特集 サイトトップへ お問い合わせ


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シーン05『アクセラレーション/スキッドパッド』

天候が不安定な中、レインでのセッティング


当日は雨が降り出し、天候は不安定
路面が濡れ、コンディションは良くない。
スキッドパッドイベントは8の字のコースでの旋回性能を競うイベントです。天候が不安定な中、レインでのセッティングを十分に出せないままの競技となりました。1本目の走行では、車両にクイックな挙動が現れ車両を十分にコントロールしきることができませんでしたが、スキッドパッドには十分な練習時間をつぎ込んでいたため、2本目では現状でできる限りの修正を加え、タイムを残すことができました。

天候が不安定だったもののイベント時間をギリギリまで使い、様子を見ながらの出走を行ったため、与えられた時間内で出せる結果としては、最大限の結果であったと思います。しかしながら、走行中にはステアリングトラブルも出ており、直前のプラクティスでのチェックの大切さを感じた競技でもありました。

首位を取れなかったことが非常に残念


スキッドパッド走行中の模様
アクセラレーションイベントでは0-75mをいかに早く走れるかを競います。車両の加速性能を評価されるイベントです。

アクセラレーションはアメリカ西大会で2位の結果をおさめ、上智大学が誇るエンジンパワーと軽量車両の実力の見せ所のひとつであるイベントであり、今回首位を取れなかったことが非常に残念な競技となりました。ローンチコントロールのおかげでスタートには不安がなかったものの、シフトアップにミスがあり練習不足が響いた結果となったと思います。

世界での首位を奪取したい


テクニカルアドバイザー
谷口 聡
また、レインでの練習走行があまり出来なかったためトラクションコントロールのセッティングも不十分だったことも考えられます。圧倒的な実力差をつけて、世界での首位を奪取したいイベントのひとつだと考えています。

ドライバー:谷口 聡

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