日本チームの完成度と性能が総合的にアップ。参加校も飛躍的に増える。

大会コースは駐車場を利用し設置された。
しかし、この大会のために専用に舗装されている。今年度日本大会は9月13日(水)〜16日(土)にかけて静岡県にある小笠山総合運動公園にて開催されました。
今年で日本大会も第4回目を迎え、参加校数は台湾からの1チーム、韓国から2チームの50チームの参加がありました。さらに今回は、第1回FISITA Formula SAE World Cup としても開催され、海外上位チームを招待し、世界一を決めるという初の世界大会となりました。

日本大会も今年で第四回を数え、参加チームも
第1回の17チームから50チームに増えた。今回、招待校としてミシガン大学アナーバー校 [Universityof Michigan Ann Arbor] のM Racingを招待し、上智大学がホスト校となり、積極的な国際交流の機会としてもとてもよい大会でした。

各チームがテントを張ったピットが並ぶ大会会場。
手前は練習走行ゾーン。今大会は1029名の参加チームメンバーに加え、ゲスト556名、プレス98名、スタッフ270名と2000人もの参加者が集まる大変大きな大会になりました。
大会では終始上智大学が注目の的となり、第1回世界大会という大きな舞台で最高の結果を残すことができたと感じています。
チームリーダー 泉 隼人
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