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SophiaRacingとは


チーム紹介

存在意義

Sophia RacingはFormula-SAEという学生主体の「Racing Competition」に参加し、レーシングカー製作を通じて、ものづくりの本質やプロセスを学ぶともにチーム活動やものづくりの厳しさ、面白さ、喜びを実感できる環境を目指して、社会で通用する人材を育成することを目指しています。

存在意義

コンセプト

日本の学生の実力が世界へ通用することを証明する意思のもと、2000年よりFormula-SAEへ参加し、以降、アメリカ大会、日本大会、オーストラリア大会と多くの大会に積極的に参戦し、幅広い知識と経験を得ることで更なる向上を目指しており、”Prove to the world〜真価の証明”をコンセプトに活動をしています。

チーム編成

現在は、プロジェクトリーダーを筆頭にして、3名の製作班チームリーダーと1名の企画班チームリーダーが中心となり、約20名前後のメンバーで活動を行っています。

主な活動内容

主な活動内容活動に関しては、上智大学理工学部機械工学科熱工学研究室の後援により、実験室の一角を提供していただき、そこを作業場所とし、研究室より技術的なアドバイスを受けながら、フレームの製作やエンジンのチューニング等の活動を行っています。

また、学内の製図室を使用し、3D CADアプリケーション(Pro/Engineer)、各種CAEを用いて、各部品の設計を行っています。そのほかにも、企業へのスポンサー活動や展示会への参加、オープンキャンパス等も精力的に行っています。

スポンサー活動

車両作りには多くの材料や部品そして資金が必要となります。そこで、Sophia Racingでは企業の方に私たちの活動を理解していただき後援いただけるよう、精力的に渉外活動を行っています。実際に企業の方とお会いして交渉を行うことで、学生のうちに実社会でも通じる交渉力を身につけることが出来ると考えています。現在後援していただいている企業は、自動車メーカー、自動車部品メーカーや解析ソフトメーカーと多岐にわたります。

スポンサーになっていただいた企業様には、毎月の活動報告書の送付や各大会報告を行っております。また、企業概要や会社ロゴをホームページや車両へ掲載することも行っています。

求める人材

求める人材私たちが求めるものは、常に向上心を持ち、自分を高めようとする人材です。

チームに参加することで、ものづくりの基本や企業との渉外活動によるコミュニケーション能力、海外遠征による社会経験などさまざまな体験が出来ます。そのなかで自分の頭で考え、創意工夫をし、試行錯誤を繰り返しながら自己の能力を向上させていくことの出来る人材を常に求めています。

実績よりも達成感

実績よりも達成感Sophia Racingは、この活動を通じて残したいものとして、大会の実績もさることながら、個人にとっての達成感も重視しています。レーシングカーを製作するという経験は、日常ではそう簡単に体験できるものではなく、貴重なものです。そして、その貴重な体験の裏には多大なる時間と労力があります。時には大変な時期や、結果が出ない時期があるかもしれません。

しかし、この時間と労力が将来に自分を振り返ってみたとき、その努力が自信となり各人にとって必ず良い影響を与えるような活動を行っていきたいと考えています。

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SophiaRacingとは

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