SophiaRacingとは
沿革
発足
上智大学は2000年に(社)自動車技術会関東支部学生自動車研究会の合同チーム“チーム・チャレンジニッポン”として6大学が協力し、アジア地域から初めてアメリカで開催されているFormula SAE®に参戦しました。 翌年も、国士舘大学、日本大学と協力し、3校合同チームとして参戦しました。
優勝
そして、2001年5月、上智大学単独チームとしてSophia Racingを発足、2002年にF-SAEにSophia Racingとして初参戦しました。翌年2003年には3年間で培った経験と技術を生かし、第1回日本大会においてオートクロス、アクセラレーションで1位を獲得し、総合優勝することができました。
改良
その後もアメリカ大会、日本大会に参戦し、ノウハウを蓄積、技術レベルを向上することにより、自分達の目指すマシンへと年々改良しています。2005年度は大会レベルが高いとされるFormula SAE® Australasiaに参戦し、総合12位という結果を残しました。
参戦
本年度は現在開発中のSR07においてアメリカミシガン州で開催されるFormula SAE®に出場し、総合78位という結果を残しました。この結果を受けて、車両の改善点を修正するとともに長所を伸ばし、車両の熟成を重ね、現在は9月に開催される日本大会(Formula SAE Japan)3年連続総合優勝に向けて車両開発を進めています。
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