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2008年度マシン紹介


設計哲学

はじめに

上智大学は2000年の合同チームからFormula-SAEに参加し、アメリカ大会をはじめ様々な海外大会や日本大会に挑戦してきました。私たちは確立されたノウハウを活かし、日本のパイオニアとして常に“Prove to the World”を目標に掲げ、世界に私たちの実力を証明するために進化を続けてきました。

また、私たちの設計手法や知識を精緻化するために、今までの経験から得た技術を次世代のメンバーに絶えず伝承し技術の熟成を重ねている。常に妥協することなく挑戦し続けることで、世界に通用するレーシングカーを作ることが我々の設計哲学です。

これからのエンジニアは、ただものをつくるだけではなく、どのような商品が必要とされるかを意識してさまざまなところに創意工夫をする必要があると考えています。そういった車両づくりをすることができる、より広い視野の次世代エンジニアの育成を目的にしている本大会のコンセプトを常に忘れないように心がけ、日本の製造業のすばらしさを世界にアピールするという役割を担うことが私たちの「想い」です。


2008年度SophiaRacing製作のマシン「SR-07」


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2008年度マシン紹介

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